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雨、フローライト



雨 まだ、止まないみたい
ここからみえる風景は 青い車窓
こころは走る 次の駅へと

そうだね
きもちを雨に抱かれて すこし眠ろう
今だけでもいい  幸せになろう

ポケットに、小さなフローライト
君は色にならない 空をもってる
ぼくと同じさ
だから今日は ひとりぼっちの、ふたりきり


雨 まだ止まないみたい
終着駅は 夢のおわり
傘もささずに しとしと、小道
泪でないんだ
こんな日は 宮沢賢治と、フローライトを


ーーーあいつはぼくを捨ててしまった
だからポケットの石、水たまりに置いておこう
おまえはぼくのこころの破片
色にならない 空をもってる


雨、フローライト
ひとりぼっちの 雨がふるのに
いまさらもう  なんで‥
泪熱くて
 

きらきら茜 頬を抱くから
















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by zaraian | 2016-05-27 21:06

「天使のうた ~ angel song」



雪と灯りをこころにもって
この旅路をゆこう
星と、翼は もうないけれど
いま、ふたつの足で向かってる
ほんとうのきもちのもとへ

終わらないまなざし 虹色のうた
大地と月の踊り

ひとの時代は星をまわして
ぼくは あなたの背中を探してる
いつでもその肩にとどくように
いつだって 向き合えるように

季節はこころの中
神様のオルゴール

巡る、巡るよ、みんな転生をこえて 天使のうたを おぼえてる


だから
雪と灯りをこころにもって
この旅路をゆこう
星と翼は もうないけれど
いまふたつの足で向かってる
ほんとうのきもちのもとへ

あなたのもとへ、歩いてる








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by zaraian | 2016-05-25 21:06

The Morganite Love



瓶の底のような夜も
モルガナイトの愛をいだいて
私は見えない天使のように
あなたの肩を抱いていよう

どこにいても 子守唄になるように

あなたに静かなほほえみがありますように

樹々がざわめく時
ベリルのように透きとおる愛で
あなたの道を照らしていよう

どこにいても 夜のあたたかい灯火になって
あなたのこころに 火をくべていよう

あなたの肩を 透明に抱いていよう
朝がくるまで






今、モルガナイトがほしいです。
モルガナイトはアクアマリンやエメラルドの仲間、いわゆる「ベリル」の仲間ですが、それはよく「愛の石」だといわれますね。石にまつわる由来というのは、実はあまり気にしないのですが、モルガナイトからは確かに愛の波動、とりわけある意味での宇宙的な愛、Cosmic Loveというのでしょうか。静かで透明で、目をこらすととても精妙な光で応えてくれる。そんな印象をもっています。

ローズクォーツやクンツァイトなどもいわゆるラブストーンですが、どれも、それぞれちがう種類の愛情(表現)の波動を持っていると思います。ローズクォーツなどは純粋にただ「愛」というよりは、淡くて情熱的な恋に近いのかも。人間的なハートチャクラというか。

なぜ今、モルガナイトかというと、多分それは波動的な必要性というか、衝動みたいなものなのでしょうけれど、とにかくモルガナイトが傍にあって欲しいな~~と思うのです。上のポエムは、そんなモチーフで昨夜に書いたもの。

今朝はまた、起き抜けに「モルガン」、と響いていました。起き抜けの時ってまだ半分アストラルレベルにつかっているような状態ですから、比較的、メッセージを受け取りやすいと思います。ですので意味もわからずまあいっかとしていたのですが、その後すぐ「モルガン」という文字を偶然目にしまして、一体これはなんだろうと。モリガンならケルトの戦争の女神ですが…そんな恐ろしや。。


モルガン、モルガン、モルガン…あっ、モルガナイトじゃん、と閃きました。電球がピカーンです。モルガナイトの精の愛称でしょうか。近い内、手元にモルガンくんがやって来るのかな。


「愛は無上のヒーラーです」
この言葉は、今通っているスクールの創設者、レバナ・シェル・ブドラさんの言葉なのですが、これは名言だな~~と思います。いま学んでいるテクニックというのも、クリアリングのワークをした後は、必ず宇宙の純粋な愛のエネルギーでその方をいっぱいに充たします。愛は人のことを流動的にしてくれるし、多層的に満たしてくれます。多分、宇宙の根元というのはこの「愛」と呼ばれる周波数なのではないでしょうか。(これは人間的な恋愛、愛情とは違いますよ~~~)

なんだかんだ言って愛は誰にとっても必要ですし、そもそも人間だってこの「愛」と呼ばれる波動で組成されているとしたら、それは酸素やガソリンのように必要不可欠なはず。そんなことから今、モルガナイトが突然こころにのぼってきたのかもしれません。石は波動ですから、一度しばらく一緒にいてしまえば、こちらもその波動を記憶できますし、呼びだすことができます。高い波動の愛。透明な愛。静かに見護る愛。


今、モルガナイトがほしいです。








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by zaraian | 2016-05-22 17:30

父と踵を巡る、ギリシャ神物語


先日のヒーリングスクールでの事。それは骨格組織、「骨」をリーディングするという内容。偶然ペアになって頂いたのは、ティーチャーの方。興味深い内容だった。

「骨格ラインにブルーとシルバーのエナジーが流れていて、これは宇宙からのもののようです。ネガティブなものではありませんが、今、これを外しておきますか?」  悩みどころだったが、希望した。今は、この地球に居るのだから。

「(恐らく元型のレベルでは)骨格は、ギリシャ神話やローマ神話の男神、女神の青写真が使われているようです。」 …そうか。自分のこの骨組みには、ギリシャやローマの神々の元型が組み込まれている。どちらも、何の違和感もない。自然に馴染むように思う。アーキタイプ(元型)は神々の世界をも包含している。誰でもが、神々、女神たちの支流であり、その魂の一滴だ。


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去年の事、腰を痛めたことから足の裏、特に踵が痛み出した。立っているだけでズキズキと痛みだす。実はそれは今もずっと続いていた。或る日、セルフヒーリングを試みようと足裏にアクセスしてみる。


「オイディプス / Oidipūs


響き。

オイディプス、オイディプス、オイディプス…名前だけは聴いたことがある。それはギリシャ神話だった筈だ。ギリシャ演劇になっていること、「エディプス・コンプレックス」の語源となていること位は知っていたが、詳しい神話の背景は知らずにいた。調べてみると、その名の意味は「腫れた足」だという。なんでも、息子に殺されるという神託を受けたオイディプスの父、ラーイオスは神託を恐れ、生まれたばかりの息子オイディプスの踵(かかと)にブローチを刺し、山中に捨てよと従者に命じたという。

ーーー結局その幾年後に、オイディプスはそれを父とは知らず、彼を殺害してしまう。そして母とは知らず、その女との間に二人の息子、娘を設ける。全ては神託の通りになった。


「それってつまり、お父様との関係性が、エネルギーとして足の裏の痛みとして出てるということなんでしょうか」

Arganzaの読書会に通っていた折、この話をシェアしたところ、お一人から聡明な意見を頂いた。そうか、その視点はなかったが、父との関係性…あり得るのかもしれない。ハイアーセルフはいつでも象徴や抽象をつかって答えを贈る(それは高次らなりのユーモアだそうだが)。当然だが、神話のオイディプスが自分の魂のルーツなのだという、そんな噺ではない。

確かにその時期、父との関係性で浮上しているものがあった。この十年、年に一、二度会う程度の距離感だったが、家族というのは大抵いつでもカルマを抱えているもので、父は他の家族からはほとんど絶縁されているようなものだった。自由人。そんな言葉がピタリと嵌るかも知れない。唯一、千切れそうな絆は自分が繋いでいた。こころが裏切られるような体験も何度かあったが、彼は決して、悪い人ではない。けれど「良い父親」ではなかったのかも知れない。


父の名誉のために言うなら、彼は生粋のレムリア人で、瞳には太陽のような不思議な周波数を纏っている。姿はまるでネイティブアメリカンとヒマラヤの修行僧をミックスさせたような容貌だ。自分とはまるで似ていないが、時々、確かに血を受け継いでいるなと感じる部分はある。

彼は今月沖縄へ移住するという。レムリアの土地。血が騒ぐのか、毎年その土地へ向かっていた。その関係で自分も四回ほど沖縄へは行っている。内二回は記憶にない程小さな頃だ。

もしかしたらこれで最後だろうか。先日、父と会合をした。彼は太陽の瞳の中に恐れと、それから来る隠れた自己防衛ーー「棘」を家族に対して持っている。その棘が、これまで家族を傷付けてきたことを、彼は知らない。彼は仲間からは慕われている。これ以上ない程に。そして家族からは遠ざけられている。自分も、もうこれから会いたいと思うことはないのかも知れない。彼は素晴らしい瞳と、こころを持っている不器用なレムリアの自由人。


そんな父から、旅立つ前に頼まれていたものを調達する際、予期せず踵の痛みを治癒する、あるものと出逢った。彼と逢う最後のその日、踵に射さったブローチが外れたという訳だ。僕は最期まで自分の本音を隠していた。

別れ際、父のこころはもう次の土地へ旅立っていた。
あなたのカルマは来世まで。でも、そこに僕はもう痛くはない。


* * *


偶然にも、その日に自分がプレゼントした物は、古代のギリシャ人が履いていそうなサンダルだった。足を護るものだ。足に絡みついていた影は、やはり父とのカルマだったのだろうか。その翌日、足裏の痛みが快方へ向かうのを感じた。彼はレムリアへ還るのだろう。


どうにもならないこともある。きっと気付きの機会は誰にも平等だ。けれどもそれに気が付くは本人次第。受け容れないこともある。相容れないこともある。それを伝えあうことは時に難しい。オイディプスはスフィンクスの謎かけを解き、国に還り、そしてそれと知らずに母と交わり、後に父殺しの真実を知ってしまう。ギリシャ神話はまるで昼間のメロドラマみたいだが、自分の人生がそうなる必要は、ない。

カルマは解いていくためにある。過去のデジャブを感じたら、過去とは違う扉を拓こう。過去とは違う反応をしよう。道はいつでも自分の小さな小さな、また時には大きな選択にかかってる。誰とは道を違えても、新しい道には、新しい出会いが待っているものだから。


踵のブローチには永遠にさようならだ。




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by zaraian | 2016-05-20 20:54

きみはおりこう。みんな知らないけれど。


こんにちは、ヒーラーの恵人です。


普通のブログ記事(?・ポエムが続きました。。)が、ご無沙汰になってしまいました。こんなブログでも毎日誰かしら見つけてくれて、そして読んでくださっている方がいるというのはとても有り難いです^^

ヒーリングのスクールも、無事に第三回を修了いたしました。いや~、今回は神々や女神やアーキタイプ(元型)、骨格や筋肉組織にワークする方法、更には無意識に働きかける方法なども学びまして、と~っても面白かったです。そしてですね…Twitterでも書いていたのですが、ヒーリングをがんばっていましたら、ちょっと腱鞘炎が悪化してしまいまして(笑)セルフヒーリングするのでそんなにひどくはないのですが、ブログ記事もしばらくは短めで書きたいな~と思っています。やっぱり、なんでも頑張り過ぎはよくないですね。スクールでも言われます、がんばりすぎるとエネルギーが重くなるので、愉しんでやりなさいと。ようやくそういう、リラックスして、楽しんでも成長できるんだよ、ということを自分でわかってこれたように思います。

そういえば、先日モルダバイトのポエムを書きました。あんな風に失恋した訳ではないのですが(笑)モルダバイトとは実際に三日間位ずーっと一緒にいて、それはとても面白い体験でした。彼は本当にパワフル!です。シフトそのものの権化のような感じ(笑)こちらもいつかブログに書きたいですね。


タイトルは、銀色夏生さんの詩集だったかと思いますが、そのタイトルです。そしてスクールの日に泊まっていたホテルで、朝、起き抜けに聴こえてきた言葉でした。これはハイアーセルフです。なんか、切なくなるやら、わかってもらえて嬉しいやら(笑・自分が利口ということではないですよ)。みんな承認欲求というものをもっているし、わかってもらいたい。わかってもらいたい。そんな想いって誰にもありますよね^^

自分のするヒーリングが、これからいろんな方のお役にたてたらいいな~と思います。今回のスクールで色々学んだこともありました。そうなんだ!!という自分のことなども。また少しづつ書いていきたいと思います。いつもありがとうございます。


ではではっ。



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            *スクール初日の夜、ホテルの部屋にて。いっつも帰ってきてはひとりで飲んでます(笑)





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by zaraian | 2016-05-19 11:19

「セレナイトハート」






冬の浜辺と 星灯り

ここは こころの砂漠 どこまでも。
波の音 集めて拾おう やりきれないから
夜の風 なぐさめてくれるの? 砕け散ったなみだから

ガラスの塔は水平線
あの月まで届こう  哀しみで育つ 愛もあるから
冬の星座から 羽も落ちるよ ひらひら 孤独の上に

何処へ行く? どこへ行こうか
わたしと手をつないで。
待っていて もう背中は 少女が泣きだすから。
流れ星、こなごなに砕けるような冬でも
いつまでも  抱かれたい


冬の浜辺と 星灯り
わたしのこころ、セレナイトのこころ
砕けて踊ろう 風になるまで
つまさきからすり減っていく 愛もあるから
喜びで枯れる 愛もあるから

まだ早い青い朝なら 鳥になって
白銀のこころを届けてくれる 
哀しみのない 彼方の島へ

わたしのこころ、セレナイトのハート 
遠く遠く  シリウスのハートへ














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by zaraian | 2016-05-11 21:18

「モルダバイトと、星月夜」



骨まで濡らす月灯り
蒼い小部屋、誰もいない。

この夜のカーテンは絹
待ち人も 河で待てども誰も来ぬ
雨が降っても濡れてるの

血だけが熱くて止まらないから
月と野良犬 映してる

降り続く雨
鎮まりかえった森の舞台
ほのかな残り火、早く消えて、消えて。

やさしいよる
よるが、抱いてる
よるを、抱いてる
眩しい朝ーベットに沈めてー私も鎮めてーー海の底まで
裸婦が静かに膝を抱くから。
命はやさしさ

鳴り続く雷鳴
窓を照らして、闇夜が裂けて、こころへ届く

いのちの歌、泡の女神、こころで産まれる


****


私モルダバイトと寝てるの
雷鳴に打たれるくらい、変わりたいから、貴方を忘れて、生まれ変わりたい
隕石を抱いた地球の母性
包み込め、包みこめ、
闇は母なる胎盤だ
宇宙の闇は女神の子宮、
すべての息子を呑みこんで往け













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by zaraian | 2016-05-09 20:58

6⃣次元 ◇◆ 光と幾何学の世界


こんにちは、ヒーラーの恵人です。今日は、次元について最近自分なりにわかってきたことがありましたので、備忘録としてそれを記してみたいと思います。あくまで本からの知識と、個人的な感じ方ですよ~。

ここのところ、バーバラ・ハンド・クロウさんの「プレアデス 銀河の夜明け」という本を読んでいて、お陰さまで次元に関する定義が随分と明確になってきました。普段は何気なく「3次元が~」とか「5次元領域で」などなどと説明していますが、当然なんだけれど、それは周波数やシステムとしての違いがあって、ようやく宇宙人視点から見る次元の定義が、ちょっとだけわかってきました。なかなかに面白いですよ。



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                       *Photo by fusion-of-horizons



この世界でいえば、例えば1~3次元というのは「直線」から「平面」、平面から「立体」でこの下位3つの次元のことを指しますが、宇宙的に説明されると結構違うのです。それがとても面白いです。あと、次元とは結局は時空間の周波数の差異のことですから、優劣はつきません。ですから5次元より3次元の方が下等だということは言えないのです。それは単なる違いであって、それ以上やそれ以下でもなく、個性や、表現方法なので。

ちなみにこれはサロン開業当時からそう書いていましたが、ZARAIANやSTAR PARKで扱う時空間はおおむね5次元になります。そのように設定しています。5次元世界というのはおおよそ愛と創造性が司る領域だと言われていますが、この次元だと、まだ肉体を持ったままでもOKなのです。プレアデスや金星、地下のインナーアースがこの5次元の振動だとよく云われていますね。

ただ、次元も歴然として「4か、5か」という風にカテゴライズできる訳ではなくて、ある程度グラデーションがきいています。だから5.2次元とか、4.8次元という言い方もできるそうです。本当に周波数(ヘルツ)と同じですね。

そうそう、「では、ハイアーセルフは?」ということですが、これは以前、瞑想中にふと「(ある視点から見た場合)それは7次元だ」と伝わってきたことがありました。だからハイアーセルフってものすごい叡智を携えています。誰のハイアーセルフもが7次元のものかはわかりません。もっと上だったり、少し下位だったりとかもすると思います。


5次元くらいまでは、スピリチュアルなことに興味を持っていると、結構身近な概念(コンセプト)だと思います。意識してこうなった訳ではないのですが、最近ようやく次の次元である「6次元」が、いったいどのように定義されたどんな周波数帯なのか?が少しわかってきました。そしてそれは、以前からある意味では「知っていた」世界観でもあったように思います。前回の記事でも書いていましたが、クリスタルのファセットの構造は、ある意味6次元的なものだと思います。フトマニ図なども、個人的には6次元の構造を想起させます。

さてさて、6次元とは光の神聖幾何学が管理している、いわゆる「形態形成場」としてのフィールドだそうです。この現実に存在しているものの「形態」を、光の幾何学エネルギーとして「形成」している「素」の次元……本でそれを読んでいた時、ずーーーっと昔にアルケミスト(錬金術)をやっていた転生で、この6次元の形態形成場から物質を顕現していた時の記憶が突然「甦って」きました。それはちょっと頭を抑えてしまうような、記憶のパッケージの開封です。


それから、その後いつだかに意識してフォーカスすると、6次元のモデル宇宙がビジョンとしてようやく視られました。ある本ではこの世界を

「エネルギーマトリックスの原型が生まれるのはこの振動帯で、神聖幾何学によって管理されています。基本のマトリックスは12×12の144パターンからなっており、13×20の形成母体の一つひとつに基本マトリックスパターンの原型が刻みこまれています」

と説明していました。初め読んだ時はまるでチンプンカンプンで読み飛ばしていたのですが、ビジョンとしてこの光の幾何学の世界を覗いたとき、正にこれっだったのだと思いました。

それを説明しろと言われても無理ですし、たまに必要があることなら「わかる」という感じで、この時もそうでした。だからいつでも6次元の世界や仕組みがわかるということではまったくないんですね。いつでもこういう情報は、主に自分のハイアーセルフから来ていて、それはクラウンチャクラから情報の粒子が入ってきて「(理由はわからないけれど)はっきりとわかる」という感覚でやってきます。いつもクラウンチャクラから入ってきます。だからときたま、同じで原理で人と話をしていても唐突に「この人はこの星からやってきた」というのが、理由もなく「わかる」という時があります。本当にごくたまにですし、やれと言われてもできなんですが・・・。


それでも、ビジョンで見られた6次元の宇宙というのは非常に美しくて、全てが調和的に融和する幾何学の妙、宇宙の完璧なハーモニーなんだと思えました。全体を俯瞰して見て、そのシステムの構造を感じ取るという感覚です。その母体から、3次元のあれこれが顕現しているのかもしれませんね。そういえば以前ムーの光の幾何学文明のことを書いたことがありました。今思うとあの存在たちは6次元の存在だったのかもしれません。正しく神聖幾何学で構成されたようなエーテル機構でしたし。


ちなみにこの6次元世界というのはシリウスが属しているそうです。個人的な記憶としては、最近シリウスBにいたことがいよいよ確信的になっていたところでした。また、シリウスBの海で泳いでいた、という魂の方はたくさんいると思います。シリウスのイルカ、とよく言いますし、シリウス人自体が、水陸両棲の水棲存在だとも云われていますものね。もちろんピンからキリまでの形態があると思いますが、個人的に馴染み深いシリウス存在のひとつというのはほんとにマーマンみたいな感じです。

それから、セッションをしていても色んな星系の色んな時間軸が展開します。これは次元や周波数が異なると、それだけ多様な可能性が絡んで来るので、一見して矛盾したように見えることもありますが、これは次元の違いからくる世界観のように思います。

それから、宇宙からの転生を3次元的に「直線的時間」で考えると、必ず矛盾します。時間は本当は存在しないので、未来も過去も自由なんですね。未来の次元から来ていることもありますし、タイムラインは理屈で理解しようとしてもムズカシイみたいです。これは直線的な時間として捉えるのではなくて(地球の前がプレアデスで、その次がシリウス、というシステムではなくて)、ホログラフィックに、すべては今同時に存在しているという考え方を当てはめてみてくださいね、どうぞセッションのシェアリングの場合は。


6次元は形態形成場だということですが、すべての次元は本当は「今ここ」に重なり合っているので、6次元の方が見えやすい方というのは、実際に例えば目の前にあるテーブルの「光としての原型構造」がそれととなり合って幾何学として視えるそうです。それから、エネルギーを幾何学模様として感じられる方というのもいらっしゃるそうですし、面白いですね。


* * * * * * *


色々書いちゃいました。こんなディープな記事を好んで読んでくださる方が、果たしているのでしょうか(笑)結構引かれそうな内容かななんて思いながらも書いちゃったのですが、ドランヴァロ(・メルギゼデク)さんが好きな方は6次元の世界観も絶対好きだと思います。というか、ドランヴァロ通の方は自分よりもずっとこのことを詳しいハズですね。あのフラワー・オブ・ライフを読破した方というのは、ある意味尊敬しますね(笑)面白そうだな~とは思うのですが。。。。

次元について、備忘録でした^^

ではではっ。



*With Star Lights. 星の公園 STAR PARK http://vaitalia.jimdo.com/









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by zaraian | 2016-05-07 17:14

クリスタルファセットのこころ、子どものこころ。


こんにちは、ヒーラーの恵人です。

あたたかな新緑の日が続いていますね。外に出れば生命力の緑がまぶしくて癒されます。この数日は珍しく風邪をひいていまして、ようやく良くなってきたところ。ブログに書き留めておきたいことも…沢山ありました。なので二つくらいに分けて書こうかな(笑)それからお知らせを。ただいまセッションのご予約が続いています。今、ご検討くださっている方は、5月17日(火)以降のご予約をお願いいたします。


* * * * * * *


今日はこどもの日ですね。Twitterでもちょこっと書きましたが、昨日は夕方、仕事の帰りがけに(GW関係ないんですよ~)道路の車中からサングラスをかけた小さな男の子が「イエ~~」と言って微笑みかけてくれました。なんだかほっこりするような初夏のヒトコマ。いたずらっぽい微笑み返しです。あんな時期、自分にもあったのかものな~。今ではこんなんなっちゃったけど。

こどもの日って、実は苦手なんです。というのもこの日は毎年小さなジンクスがあって、それは結構チャレンジなことなのですが、今年は何かな~と思っていたら、「真夜中に眠れない戦法」でやって来ました(笑)眠れないのって自分にしてはとても珍しいのですが、うつらうつらするのだけれど、寝れない。眠っても1時間くらいでまた目覚めてしまう、そんな不思議な夜でした。なのであまり寝てません(笑)

そしてこんな夜は、たいてい宇宙の存在たちの来訪があります。例えば熱でうなされている時や、風邪で夢うつつな時など、次元のベールが開くのか多次元の存在たちとの交流は比較的簡単になるように思います。とはいえ言語で「交流」している訳ではなくて、イメージやフレーズで色々なことを示唆してくるという感じなのですが。

そんなまどろみの中で、今朝は家族の夢を見ました。
自分の家族も絵に描いたようなファミリー像ではないので、自分の中では、これまで本当にたくさんの感情ドラマがありました。それを追体験するような夢。。。。起き抜けに窓辺のカーテンを開けると、突抜けるようなこどもの日の青空。窓からは電線にとまるツバメと、木登りをするネコ。遠くに海が見えるのですが、爽やかな風で白波立っている…色々とあったけど、今ここでこうして、平和にしてる。そうだね、終わったんだなと思いながら、ボーっとしました。これからも日々のあれこれは続いていくし人生は今からの方が長いんだけど、今、今、今は、平和なきもち。かみしめて過ごしたい日々を想ってます。




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そんなとても長い前置きがあってですね(笑)ここのところ本当に濃ゆい日々でした。もう全部思い出せないくらい。。日々は色んなファセット(側面)を見せているから、ちゃんとしっかりグラウンディングしていないと、自分が置いていかれてしまう。クリスタルは様々な美しいファセットがあって、それはヒトのこころも同じで、多面体なんだと思います。それはぜんぶひっくるめて自分そのものなんだけれど、観るアングル(角度)によって自己認識は変わる。だから現実も変わる。いろんなファセットを見せてもらっているから、万華鏡みたいなものなのかも。


そもそも風邪をひいた発端がありました。実はある日の瞑想でセラピス・ベイが登場したのですが、彼がとてもパワフルな浄化の達人だというのは風の噂(?)で聴いていました。多分初めてだったので驚きましたが。瞑想中も、現れてはこちらのオーラに幾何学のシンボルで施術してくれてるな~というのはわかったのですが、それがなんだか、ちょっと好転反応が出そうなエネルギーだったのです。結果、その翌日の昼過ぎには風邪と発熱の諸症状が出ていたということだったのですが(笑)ひとえにデトックスですね。セルフヒーリングするので、そんなにひどくはならないのですが。彼はやっぱりシリウスのマスター存在で、アトランティスや古代エジプト文明に携わっていたこと、それから白と、ライトグリーンの光線(Ray)などを活用することがわかりました。Wikipediaなんかでは「レオニダスとしての転生がある」とありますからね(笑)すごい方です。

シリウスに関しては、つい先日もセッションをさせて頂いたり、自分の中で今浮上している星系でもあります。分かってきたこともありますので、それは次回記したいと思います。


それから、日々のファセットのひとつとして、ヨガを始めることにしました。以前から「いいですよ~」と勧められてはいたのですが、ここへ来てようやく、という感じ。まだ簡単な慣らし程度なのですが、しばらく独学で学んで実践していこうかなと考えています。
ずっと前から感じていたことなのですが、ヨガに熟達されている方って本当にクリアリングが進んでいて、男性でも女性でもとても清浄なお顔付きをされています。オーラも。これは、ヨガが持つ素晴らしい呼吸法と、派生するナチュラルな食事法などから来る健やかな状態だと思います。それはまるでレムリア人を観てるような感覚になります(ほんとに)。

最近はようやく肉体の健康に意識を向けるようになりました。人体のメカニズムも、それを知ってしまえば本当に魔法みたいに症状が改善されることがあります。そういえば朝フルーツ習慣もまだ続いています…。というか朝も昼もフルーツだけでいけるような気がしていますが、「食」って本当に大切ですね。人間食べるものから組成されていますから、これはもっと意識的にならんとな~と最近思います。電磁波や建築物質などもそうですが、化学物質は精神活動にも多大に影響するので、あなどれません。それから瞑想は免疫系統を強化してくれますから、精神衛生上もやっぱり大切。


* * * * * * *


そんな風邪っぴきの日々だったのですが、非日常的なことがらも相まって、自分の立っている座標軸をいったん壊したような感覚がありました。それは例えば高く積み上げたものをいったん瓦解させて、それが一体「何」であって、自分はいったい何を創ろうとしていたのか?を再確認する作業に似ています。壊すことで、それがなんであったかがわかるプロセスというのでしょうか。そうすることで軌道修正なり、微調整を行う。おかげで「これしかない」と思えていたものが、より広い視点から見られるようになったように思います。セラピスさまさまです。風邪はやめてほしいですが。

時にはフォーカスしているものから一旦「ズームアウト」して、より巨視的な視点で俯瞰をすることは、とても大切だと思うのです。それは日々の生活も同じで、一度少しの期間そこから離れてみると、自分がそこで何をしていたのか、そこでいったい何の役割を演じていたのかとか、全部わかります。これは本当は自分らしくなかったとか、単にあの人のために演じてたペルソナ(仮面)だったとか、小さなことにこだわってただけだったとか、色々と発見できます。

立ち止まれなくなるほど自分を忙しくさせてはいけません。と自分に言い聞かせて(笑)これからの新緑の季節を愉しみたいと思います^^


ではではっ。



*With Star Lights. 星の公園 STAR PARK http://vaitalia.jimdo.com/









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by zaraian | 2016-05-05 09:41


ヒーラー恵人(けいと)の星のブログ。遠隔セッションでは星のワーク、ヒーリングをご提供しています。https://uripita.jimdo.com/


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